「バルコニーに露天風呂が欲しい」「内装仕上はすべて珪藻土で」なんていう希望はもちろん、「時間を気にせず、恩いつきりピアノの練習がしたとなんていうことも、あらかじめ周りに住むことになる人々と話し合い、さらに遮音・防音工事を行なうことで可能になるかもしれません。ペット好きの人たちが集まれば、共用部分にドッグランをつくるようなことも可能です。しかし、素人が集まって、土地の雌入から資金計画、設計者の選択、意見の調整、建設工事の発注、入居、管理組合の設立まですべて自分たちで取り仕切ることは非常に難しく、時間も労力も並大抵のものではありません。それ相当の覚悟と意気込みが必要になりますし、長いプロジェクトのなかで思わぬ障害にぶつかり難航するというリスクもあります。近隣の様子や立地環境を別としても、上階にいくほど近隣の建物の影響は受けにくくなります。ただし最上階や角住戸の室内温度は、断熱施工がなされていても下階中央の住戸より高くなる傾向にあります。南壁面が受ける日射熱鼠による温度は、東西壁面のそれよりはるかに低いのです。東西壁面はコンクリート面で場合によれば帥度を超える場合もあります。そうすると、音では優位であった位置も環境温度でいうとお勧めではないことになります。
-
固定ページ
-
最近のコメント
- Mr WordPress on Hello world!
-
カテゴリー
-
リンク
-
アーカイブ
-
メタ情報
-
Subscribe via RSS